ハムスターのエサはペレット?

ハムスターフードにこだわる理由

 

ハムスターの主食はペレットがいいです。
ミックスフードやひまわりの種では
栄養が足りずに寿命を縮めてしまう
結果になる恐れがあります。

 

ペレットとは?

ペレットとは、人工的に作られたエサの事で、栄養価などを考えて作られてる非常に優れたエサになります。

 

半生タイプと乾燥タイプがあります。多くの方は乾燥だと思いますが保存に優れており、ほどよい硬さがある為、ハムスターにとっても食べ応えのあるエサになっています。

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ペレット以外だとどうなるの?

ハムスターフードの中でも人気のタイプが
ミックスフードとひまわりの種です。

ミックスフードを主食にしたら?

ミックスフードを主食にした場合、ハムスターが
好きな物だけを食べ、嫌いなものを残します。

  • 結果⇒栄養に偏りが出て寿命にも影響します。ほとんどのハムスターが太り過ぎの原因となります。

ひまわりの種を主食にしたら?

ひまわりの種を主食にするとほとんどの
ハムスターは大好きな種ですから嫌う事は
ありませんが、栄養価を考えてもいいとは
言えません。

  • 結果⇒栄養が偏り太り過ぎの原因となります。

ペレットを主食にするだけでほとんどが解決するが・・・

ハムスターは食糞(しょくふん)と言って、肛門から出た栄養を食べる習性があります。

 

肛門から出るのですが実際は盲腸から出た
盲腸糞(もうちょうふん)というもので、
ウンチではありません。肛門に直接、口を付け食べたり舐めたりするようです。

 

飼育環境に問題が無い場合はほとんどの飼い主さんが目にする事は出来ないそうです。

 

その食糞という行為をする事で食物繊維、炭水化物、糖質、脂質、タンパク質などの3大栄養素を摂取できる事になります。

 

しかし、それだけでは唯一足りない栄養素があります。それはタンパク質!
タンパク質がどうしても不足してしまうのです。

 

その為、【ミルワーム】などの昆虫を与える事で充分な栄養素を確保出来たという事になり、
病気に強い、長生きするハムスター生活を楽しめると思います。